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6月21日(日)は新月です
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    6月21日(日)の午後3時41分に新月になります。

    新月の直後48時間以内はお願い事をするのに

    適しています。

     

    手帳やノートなどに自分のなりたい姿や

    叶えたい希望を書くことをお勧めします。
     

    新月のアファメーションの仕方は

    石の豆知識ブログをご覧下さい。
    http://stone-plus.jugem.jp/?cid=4


    6月21日はエネルギーの転換点である夏至で、

    今年2回起こる蟹座新月の1回目であり、

    なおかつ『金環日食』と重なっている

    特別な新月です。

     

    夏至は太陽が蟹座に入るタイミングですので、

    蟹座0度で新月が起こることになります。

     

    蟹座は月のホームグラウンドでもあるので、

    月のパワーはかなり大きなものになります。

     

    今回の新月は「潜在意識」「隠されたもの」を表す

    第8ハウスで起こり、

    そこに変容や逆転のエネルギーを持つ

    日食のパワーが加わるため、

    潜在意識からの変化のスイッチが入る方が

    多いでしょう。
     

    蟹座は、母性、女性性、家族を意味する星座なので、

    蟹座金環日食が、世の中の女性達が

    「自分の中に秘められている可能性」

    「本当にやりたいと思っていること」

    「自分に与えられている才能」に気付き

    目覚めるキッカケを与えることになりそうです。
     

    また、このタイミングで内に眠る女性としての

    魅力が引き出され、愛するパートナーと繋がったり、

    心安らぐ居場所を手に入れる人もいるかもしれません。
     

    また、運とチャンスの入り口である

    『アセンダント(AC)』の2020年の位置は

    蟹座の28度にあり、

    『蟹座』を意識した過ごし方が

    開運の鍵となることを示しています。

     

    蟹座が司るものは家族や家族同然の仲間であり、

    そういった身近な人たちと

    どれだけ良い関係が築けるかが、

    重要になってくるということです。

    コロナの影響で「ステイ・ホーム」となり、

    家族と過ごす時間が増えたり、

    家族との絆や、身近な人との関係性を

    改めて見直すことになった人も多かったと思います。
     

    日食や月食は、物事や意識を

    逆転・改革する力があるので、

    そのエネルギーを受け取ることにより、

    自分自身や状況を大きく好転させる

    キッカケを生み出してくれます。
     

    更に7月21日に二度目の『蟹座新月』が訪れます。

    第一回目の蟹座新月+金環日食で「気付き」

    「きっかけ」をもたらし、

    二度目の蟹座新月で

    具体的な行動に移せるようになったり、

    変化が顕著に現れてくるようになりそうです。

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